学校のテストがあったので久しぶりの更新です。
この作品の監督はリメイク版の「猿の惑星」で有名なティム・バートンです。そしてジャック・ニコルソンが大統領役を演じています。
この映画はブラックユーモアの塊のような映画です。またキャストもかなり豪華なメンツがそろっています。僕は基本的にブラックユーモアは好きな方なので、割と楽しみながら見ることができました。
ストーリーはいたって単純で、火星人が地球に侵略してくるといったものです。これだけだと「宇宙戦争」や「インデペンデンス・デイ」と似たような映画のような気もしますが、これらより遙かにバカっぽさが満ち溢れています。火星人がとてもキモイので、あまりオススメできるような映画ではありません。
次回はジャック・ニコルソン主演の「恋愛小説家」です。
- 2007/07/27(金) 16:30:37|
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007シリーズの19作目で五代目ジェームズ・ボンド役はピアース・ブロスナンです。また007シリーズのほとんどに登場するQ役デスモンド・リュウェリンの遺作でもあります。
ピアース・ブロスナンの演じるジェームズ・ボンドは人気が高かったです。気取り方がなんとも言えませんでした。
この映画は映画館で見ました。冒頭のシーンではボンドが乗っているボートが転覆し、ひっくり返っているにもかかわらずボンドが涼しい顔でネクタイに手をやり整えているのに、若干名の人が笑っていたのを覚えています。
今回のボンドカーはBMWでしたが最終的に真っ二つになってしまいました。もったいない。
よくできた映画なのでオススメです。
次回はピアース・ブロスナンが出演している「マーズ・アタック」です。
- 2007/07/16(月) 19:55:16|
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レオナルド・ディカプリオが「タイタニック」の次に主演した映画です。主人公がある男に地図を渡され、そこに記された場所でのやりとりを描いています。はっきり言ってかなりつまらないです。この作品を作った人が観る人に何を伝えたかったのか全くわかりませんでした。その割りに制作費には莫大なお金がかかっているそうです。
次回は、この作品の冒頭でレオナルド・ディカプリオに地図を渡す男役のロバート・カーライルが悪役を演じた「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」です。
- 2007/07/15(日) 08:23:49|
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この作品は空前の大ヒットをしました。タイタニック号の沈没をただのパニック映画で終わらせることなく、乗客の人間関係にピントをあわせて作品を展開させていき、なおかつ最新のコンピューターグラフィックスを駆使して沈没シーンでは事実を忠実に再現しているというすごさ。
音楽もめちゃくちゃ流行りました。
見所はやはり、最後のタイタニック号が沈没するシーンでしょう。この映画ならもう一度映画館で見てもいい気がします。
レオナルド・ディカプリオはこの作品でもアカデミー賞をとることができませんでした。いっつもノミネートはされるのに全くとれません。なぜでしょうかね。
最後に、現在のシーンで沈没したタイタニック号から宝石を探す人役のビル・パクストンに昔話を聞かせていたおばあさんが、ダイヤモンドを海に捨てるときに発するしゃっくりのような声(日本語吹替え限定かもしれません。)が、まじつぼで今も頭を離れません。
次回はレオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」です。
- 2007/07/13(金) 01:59:38|
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この作品、前作と比べてかなり趣向が変わってます。まず前作から57年後という設定に驚きです。次にエイリアン達が大量に出演してます。
通常版と完全版があって一応両方観ましたが、完全版は2時間半もあって結構長いです。しかしついつい夢中になって観る事ができるので、僕的には好きな映画の一つです。
あと武器が大量に出てくるので、そういうのでストレス発散したいという人には良いと思います。80年代の映画の割りにかなりスピード感もあって、なかなか楽しめる映画です。
次回はジェームズ・キャメロン監督作品の「タイタニック」です。
- 2007/07/12(木) 23:05:20|
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2、3年前に3作目が映画館にかかり話題となった映画の1作目です。この映画、実はB級映画だったのですが大ヒットしたために2作目以降はA級となってしまったみたいです。主演のシュワちゃんはいわずもがな監督のジェームズ・キャメロンもこの作品で一流となりました。
この作品はシュワちゃんがひたすら追っかけてきます。まるでBIO HAZARD 3の追跡者のようです。追いかけている途中にいろいろ攻撃されて最後の方ではもうシュワちゃんじゃなくなってます。
とりあえず見れば結構ストレス発散になると思いますよ。
次回はシュワちゃんに追いかけられる役を演じたマイケル・ビーンが出演していて、ジェームズ・キャメロン監督作品の「エイリアン2」です。
- 2007/07/11(水) 16:03:06|
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この作品は悪役を演じるチャールズ・ダンスが目に、にこちゃんまーくのコンタクトを入れています。
個人的にはこの映画の設定は生理的に受け付けられません。爆発シーンが何箇所かあるので完全に娯楽用の映画です。
洋画に興味のない方にはオススメしません。ある方にもオススメしません。見たければ見れば?程度です。
次回は主演のアーノルド・シュワルツェネッガーの出世作「ターミネーター」です。
- 2007/07/10(火) 07:51:34|
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この作品はデビッド・フィンチャーの初監督作品です。この監督の特徴かはわかりませんが、作品自体は根暗全開の映画となっています。
そんな中でこの作品は主演のシガニー・ウィーバーが頭髪を全て剃って、丸ハゲになったことが話題となりました。
はっきり言って興味のない人はつまらないと思います。が、僕は興味があったので何十回も見てしまいました。エイリアンは全4作なので始めから順番に見るとよいと思います。
次回はこの映画の前半の重要な脇役を演じたチャールズ・ダンスが悪役を演じた作品「ラスト・アクション・ヒーロー」です。
- 2007/07/09(月) 22:05:47|
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この作品は連続殺人鬼を追う刑事の話です。ケヴィン・スペイシーは犯人役で登場します。
七つの大罪がモチーフとなっており、このように何かのモチーフにそって殺人が行われる事件を描いた映画は「ボーンコレクター」(1999米)などが思い出されます。
また、この作品は「銀残し」という映像処理の手法がとられていることでも有名になりました。
僕が個人的に気に入ったのは最後のエンドクレジットで、今までの黒地に白でキャスト・スタッフの名前が出てくるもの、という固定観念が崩れ去りました。まず名前が下から上ではなく上から下にながれてくるのです。それから・・・。
あんまり言うとこれから見る人に悪いので、これくらいにしておきます。ぜひ見てください。
今となっては全て普通となってしまいましたが、僕が初めてこの作品を見たときは本編よりもエンドクレジットに感動してしまいました。
次回はこの映画の監督デヴィッド・フィンチャーのデビュー作「エイリアン3」です。
- 2007/07/09(月) 01:00:06|
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はじめまして。この度ブログを開設することにしました。
今まで見た映画(洋画メイン)の紹介と批評をやっていこうかなとか思ってます。
で、まず一発目としてこの作品です。たぶん見たことのある人は少ないでしょう。泥棒さんの映画なのですが、とてもトリッキーなので結構好きです。ケヴィン・スペイシーがとてもカッコいいキャラを演じているので、ケヴィン・スペイシーが好きな方にオススメです。
映画を見てると無意識のうちに、次はこうなるんじゃないかとか想像してしまうのですが、この映画では僕の想像はことごとく外れてしまいました。だからこそとても面白いのだと思います。
B級映画の隠れた名作です。
このようにマイナーからメジャーまで、あらゆるジャンルの映画について語っていきます。
次回はケヴィン・スペイシーの出世作(主役のブラピに目を奪われがちですがですがこの後から有名になり始めました。)「セブン」です。
- 2007/07/09(月) 00:59:05|
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