学校のテストがあったので久しぶりの更新です。
この作品の監督はリメイク版の「猿の惑星」で有名なティム・バートンです。そしてジャック・ニコルソンが大統領役を演じています。
この映画はブラックユーモアの塊のような映画です。またキャストもかなり豪華なメンツがそろっています。僕は基本的にブラックユーモアは好きな方なので、割と楽しみながら見ることができました。
ストーリーはいたって単純で、火星人が地球に侵略してくるといったものです。これだけだと「宇宙戦争」や「インデペンデンス・デイ」と似たような映画のような気もしますが、これらより遙かにバカっぽさが満ち溢れています。火星人がとてもキモイので、あまりオススメできるような映画ではありません。
次回はジャック・ニコルソン主演の「恋愛小説家」です。
- 2007/07/27(金) 16:30:37|
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