この作品は空前の大ヒットをしました。タイタニック号の沈没をただのパニック映画で終わらせることなく、乗客の人間関係にピントをあわせて作品を展開させていき、なおかつ最新のコンピューターグラフィックスを駆使して沈没シーンでは事実を忠実に再現しているというすごさ。
音楽もめちゃくちゃ流行りました。
見所はやはり、最後のタイタニック号が沈没するシーンでしょう。この映画ならもう一度映画館で見てもいい気がします。
レオナルド・ディカプリオはこの作品でもアカデミー賞をとることができませんでした。いっつもノミネートはされるのに全くとれません。なぜでしょうかね。
最後に、現在のシーンで沈没したタイタニック号から宝石を探す人役のビル・パクストンに昔話を聞かせていたおばあさんが、ダイヤモンドを海に捨てるときに発するしゃっくりのような声(日本語吹替え限定かもしれません。)が、まじつぼで今も頭を離れません。
次回はレオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」です。
- 2007/07/13(金) 01:59:38|
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